日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
研修医1年目の光石と申します。
 2014年11月29日に山梨大学甲府キャンパスにて開催された「日本救急医学会中部地方会」に演者として参加させていただきました。
 山梨へは前日の夜に到着し、地元山梨で勤務されている先生の案内で地元の有名な鳥料理屋につれていっていただき美味しい鳥料理をいただきました。
 翌朝にいざ会場へ。発表は午後の最後であったため時間に余裕があり、午前は興味のある講演を聞いたり発表スライドを見直したりして過ごしていました。午前中はあいにくの雨でしたが、午後は一転からっと秋晴れになり、会場から徒歩15分ほどの武田神社に観光に行きました。本殿や宝物殿などを巡り、山梨が誇る名将武田信玄の歴史を感じました。
 その後会場へ戻り演題発表を行いました。初の学会発表で非常に緊張しましたが、なんとか無事発表を終えることができました。抄録作成やスライドの準備・発表など初めての経験で非常に勉強になり、今後の仕事のモチベーションが上がりました。
 このような機会を頂いた救急科の中田部長、スライド作成・発表のご指導を頂いた青木副部長をはじめとした先生方に感謝申し上げます。
 まだ研修医として働いて8ヶ月程度ですが、一生忘れられない良い思い出になりました!今後もこの経験を糧に仕事に励みたいと思います!
 

 

 


 

 


研修医2年目の梶です。
先日熊本で行われた、第50回日本赤十字社医学会総会に演者として参加しました。
前日に出発し、静岡から新幹線を乗り継いではるばる5時間。少し腰は痛くなりましたが、美味しい馬刺しを食べて次の日への英気を養いました。
当日は初の学会発表であり、緊張しすぎて冷や汗も出ましたが、何とか無事に発表を終えることができました。院内のカンファレンスとは違い、まるで面識のない人たちに分かりやすく説明することがいかに難しいか実感できました・・・。正直、学会発表は準備も発表も面倒くさそうで敬遠していたのですが、いざやってみると学んだことも多く、研修医の間に経験できて本当によかったです。発表の機会を頂いた、救急科の中田部長に感謝致します。
写真は発表後に頂いた熊本ラーメンです。現地の美味しい郷土料理が味わえるのも、学会発表の良いところですよ!

 

 


救急科 大岩(第3期初期臨床研修医)です。
10月18日(土)に近隣ホテルで「第1回静岡赤十字病院新旧研修医懇親会」が行われました。

平成16年に新臨床研修制度が開始され、当院でも現在第10・11期初期研修医が研修をしていますが、10年を節目として、歴代の初期研修医の方々に集まって頂き、当時を振り返りつつ、再度友好を深めようと「臨床研修をよくする会」が企画し、開催が決定しました。
当院で初期研修を行った医師は現役も含め計146名、そのうち78名もの多くの方々がお忙しい中、全国から足を運んでくださいました。

また、これまで研修医教育にご尽力してくださった先生方もご参加くださり、2時間という短い時間ではありましたが、話はつきず、懐かしく楽しいひと時を過ごすことができました。
最後に久保田内科部長から「いつかまた一緒に働くことができたら嬉しい。また、この縁をいつまでも大切にし、様々な形で繋がっていきたい」というメッセージを頂きました。

何年たっても研修医時代の先輩、同期、後輩は苦楽を共にした大事な仲間であることを痛感しました。
また、いつか会えることを楽しみにしています。

 
 

 

 

 


全国的にこの秋1番の冷え込みとなった16日、富士山の初冠雪が観測されました。
研修医2年次の梶川先生が撮影した、奇麗な富士山の画像をお届けします!

7階に位置する研修医室・図書室から晴れた日に見える富士山は、特に県外出身者に好評です。
富士山の他にも、市民の憩いの場である駿府公園を見下ろすことができ、10月31日から11月3日まで行われる「大道芸ワールドカップ」では出演者の演技が見えることも!

なお富士山が積雪していても、病院のある静岡市内の最低気温は13度と、都心とほぼ変わらない気温となっています。冬になっても雪が降ることはまずありません。
立地条件のみならず、天候環境も、当院の魅力のひとつです。

 


 


 

 


臨床研修事務局の森です。
10月10日(金)、大規模災害訓練を実施しました。
この訓練は駿河湾トラフを震源とした震度7の地震が発生したという想定で行われ、全職種の職員約300人が参加しました。

災害救護は、赤十字の7原則の1つ、「人道」に基づき行われる大切な活動ですが、いざというときに円滑な医療活動を行うためには、日頃の訓練の積み重ねが欠かせません。
そのため、研修医の先生方にも、トリアージ・搬送をはじめ、重症・中等症・軽症のエリアに分かれてご活躍いただきました。

11月16日(日)には日本赤十字社中部ブロック合同の訓練が予定されています。
いつ起きるか分からない災害に備え、災害拠点病院として、気持ちを新たにしていきます。

 

 

 

 
 


臨床研修事務局の森です。
9月17日、大船中央病院 副院長の須藤先生をお招きし、第13回静岡若手医師のための腎セミナーを開催しました。

はじめに中外製薬株式会社から「腎性貧血と透析療法」の講演があり、続いて須藤先生に「こうして僕はフィジカル・オタクになった~1度見れば忘れないSpPinな身体所見シリーズ4」を情熱的にご講演いただき、初期研修医をはじめとする医師18名が熱心に聴講しました。
また、講演後は和やかな雰囲気の中で懇親会が行われ、会話も弾みました。

当院では各科の院内レクチャーに加え、他院の講師をお招きしてのセミナーも多く開催しています。
他院からの医師の参加を受け入れているセミナーも多いため、若手医師の皆さんにはぜひ積極的にご参加いただき、ご自身の経験を積むのみならず、病院の垣根を越えた交流をしていただきたいと思います!


 

 

 


臨床研修事務局の森です。
今回は、宿舎についてご紹介します!

当院では、初期臨床研修医は原則として同じ宿舎にご入居いただいております。
およそ36㎡のワンルームマンションで、病院に近く、周囲にデパートや飲食店もあり、過ごしやすい立地です。
空き室がある際は、見学で訪れる医学生の方にも開放しております。

遠方から来られる場合に限らず、静岡市内出身の方も、実際に病院近辺を歩いてみると、当院で研修を行う際の生活が想像しやすいかもしれません。
可能であれば、見学前日の夕方にお越しいただき、お荷物を部屋に置いて、身軽に周囲を散策してみてはいかがでしょうか。


 

 

 

 

 

 


臨床研修事務局の森です。
厳しい残暑が続く8月20日(水)、ふじのくに地域医療支援センター中部支部が主催する病院見学ツアーの受け入れを行い、5名の医学生さんが当院に訪れました。

はじめに磯部院長が病院の紹介を行い、救急科の中田部長による救急外来の案内、内科の池上副部長から内科研修内容の紹介と、研修医1年次の梅田先生、荘所先生、伊賀崎先生、加藤先生を交えた質疑応答・病棟見学等、短い時間ではありましたが様々な紹介をさせていただきました。

見学の学生さんからも、勤務内容や当直の様子、当院の特徴、選択科についてなど多くの質問があり、また気になることはメモを取ったりと、2時間のツアー時間を活用されていました。

当院では、ツアー以外でも、見学の受入を随時行っております。
初期臨床研修病院を決める前に、実際の状況をご自身で確かめてみませんか?
お問い合わせをお待ちしております!

病院見学の詳細はこちらをご覧ください。



 

 

 


臨床研修事務局の森です。
7月20日(日)、東京ビッグサイトで行われた病院合同説明会に出展しました。
全国から約600もの病院が出展する活気に溢れた雰囲気の中、当院のブースにも多くの学生さんにお越しいただきました。
副院長の小張先生と話す学生さんは、緊張した面持ちながらも積極的に話をされていました。また研修医1年次の梅田先生、柴田先生には、実際の勤務内容に関する様々な質問が相次ぎ、学生さんの関心の高さを感じました。
ぜひ夏休みを利用して当院にお越しいただき、会話だけではお伝えできない研修医の活躍を見学していただきたいです!

 

 


 

 


 病院広報委員会の野崎です。
 当院では、「日赤News」という患者さん向けの広報誌を隔月発行しており、毎号当院のスタッフが表紙に登場しています。次回9月号の表紙を研修医の先生2名にお願いしたところ、快く引き受けてくださり、先日、図書室で撮影を行いました。
 初めに、プロフィール用のインタビューを行い、緊張がほぐれたところで、いよいよ撮影本番。プロのカメラマンさんを前に、照れくさそうな二人でしたが、「笑顔でお願いします!」の要望にもしっかり応えてくれました。
 二人が表紙を飾る9月号は、9月1日発行予定です。お楽しみに!

「日赤News」はホームページにも掲載していますので、バックナンバーも是非チェックしてみてください!
→バックナンバーは、こちらから


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