日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
臨床研修事務局の森です。

6月17日(土)、慶應オープンホスピタル(詳細:こちら)に参加します。
医学部生・初期臨床研修医を対象とした説明会となっておりますので、参加される方はぜひお立ち寄りください。

日時:6月17日(土)15:30~17:30
場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス
総合医科学研究棟1階ラウンジ
参加者:静岡赤十字病院 整形外科 医師 山本竜也
〃    総務課 労務係主事 森裕香

 

 

 


こんにちは。研修医1年目の辻です。働き始めて2か月。水泳と睡眠が好きで、お店でおいしいご飯を食べるのを楽しみに日々頑張っています。

 私の5月のローテーションは整形外科です。当院は整形外科が必修なのです。珍しいですね。
 平日は毎日オペ日。外傷(骨折・腱断裂など)と脊椎の手術を毎日並列でやっています。
 研修医は外傷の手術に入ることが多く、この3週間整形外科で見学した(たまに手洗い)手術を紹介します。

・大腿骨頸部骨折(大腿骨骨頭置換・ハンソンピン)
・大腿骨転子部骨折(ガンマネイル)
・股関節置換術
・膝蓋骨骨折
・手指末節骨骨折
・手指中節骨骨折
・上腕骨骨幹部骨折
・足関節骨折
・肘頭骨骨折
・上腕骨内果骨折
・大腿骨・脛骨骨移植術
・前十字靭帯損傷
・アキレス腱損傷
・足根管症候群
・椎弓形成術
・椎骨固定術

思い出せるものだけ羅列してみました。

整形外科の診断から治療まで全て一貫してみれるのは勉強になります。来月から救急科です。整形外科で学んだスキルをいかせたらなぁと思います。

さて、どうでもいいですがパソコンを買いました。初任給で。2回払いで。パワポ作成や勉強をするのにとても便利になりました。大学入学前のパソコンと比べると圧倒的なスピードと使いやすさ。その代償で貯金が少ないのはここだけの話…
医大生で当院での研修を考えている人!ぜひ病院見学に来てください!


研修医1年目の北野真奈です。
 入社してから早一ヶ月。やっと仕事にも慣れてきましたが、まだまだ自分の未熟さを痛感する日々です。

 こちらでは先月の入社後オリエンテーションについてご紹介します。

 4月3日の入社式に先立ち、4月1日にICLS講習を受講しました。救急科の先生方を中心に、上級医の先生、看護師の方にご教授いただきました。

 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、日本救急医学会が認定する医療従事者向けの蘇生トレーニングコースです。医療従事者向けの蘇生のトレーニングコースとしては、AHA(American Heart Association: アメリカ心臓協会)のACLS provider course(BLS+ACLS)が知られています。
 BLS(Basic Life Support)は胸骨圧迫と人工呼吸による一次救命処置(近年はAEDも含む)、ACLS(Advanced Cardiovascular Life Support)は気管内挿管や薬剤投与も含む二次救命処置のことです。ACLSは医療従事者向けですが、BLSは医療従事者に加え一般のヘルスケアプロバイダー(警察官や消防士、保育士等)も受講することが出来ます。
 “ACLSコース”とはAHA ACLS Provider Manualに記載された10 caseの内容を網羅しているものになりますが、“ICLSコース”では「突然の心停止に遭遇した際に最初の10分間にチームで蘇生すること」を目標とし、BLSとACLSの初歩(VFやPulselessVT、PEA、Asystoleなど)について学びます。以前は、“ICLSコース”を“ACLS基礎コース”と呼んでいました。

 午前はBLS、午後はVFやPulselessVT、PEA、Asystoleなどを想定し、5人ほどのチームに分かれて実践練習しました。講義を聞いて流れを把握しているものの、いざ実践してみるとやはりスムーズにはいかないものでした。チームで行っているからこそ出来ることがある一方で、複数人が同時進行で色々な処置を行っている中で全体を把握するのはなかなか難しいと感じました。それでも10回ほど繰り返すうちに、だんだんと次すべきことが分かってくるようになりました。

 すべてのことに言えますが、やはり講義を受けるだけでなく、一度でも実際に自分で行うことがスキルアップへの近道であると実感しました。

 夜は講習を運営してくださった関係者の方々とお食事会に行きました。皆様お忙しい中、研修医2年目の先生方も駆けつけてくださり、とても温かい会となりました。皆様一日、ありがとうございました!
 

 

 

 

 

 

 

 


臨床研修事務局の森です。
3月24日(金)に初期臨床研修修了式が開催され、第12期生研修医に修了証が授与されました。

これからは別々の病院で勤務されていく先生方のご活躍を、静岡赤十字病院一同お祈りしております。
研修、お疲れ様でした!

 

 


臨床研修事務局の森です。
下記のとおり、病院合同説明会に参加しますのでお知らせいたします。


◆3月19日(日)10:00~17:00
 レジナビスプリング2017(東京ビッグサイト)
 ブース【C-23】静岡赤十字病院
 参加医師:救急科 中田部長、鈴木研修医、坂田研修医

◆3月25日(土)13:00~17:00
 静岡県医師臨床研修病院合同説明会in静岡(グランシップ)
 参加医師:救急科 中田部長、戎野研修医、中野研修医


研修内容・衣食住環境・当直・給料など、気になることを直接指導医・研修医に質問できるチャンスです!
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
一同お待ちしております!

 

 

 


臨床研修事務局の森です。
今回は、水曜日に内科が行っているカンファレンスの様子をご紹介します。

このカンファレンスは内科系診療科の合同カンファレンスとなっており、総合内科以外にも糖尿病・内分泌代謝内科、リウマチ内科、神経内科、呼吸器内科、血液内科など、さまざまな診療科が一丸となって行われています。

また、カンファレンスでは毎回、研修医が発表を行っております。
大勢の指導医の前での発表ですが、前向きに取り組まれている姿勢が印象的でした!

 

 


 

 


臨床研修事務局の森です。

2月4日(土)、静岡県立静岡がんセンター 感染症内科部長の倉井華子先生、伊東直哉先生のご指導のもと、感染症カンファレンスを行いました。

年に幾度も開催しているカンファレンスですが、今回は全て英語!
日頃とはまた違った雰囲気の中で進められましたが、休憩時間には会話も弾み、後半の研修医発表も無事終わらせることができました。

ご指導くださいました倉井先生、伊東先生、ありがとうございました!

 

 

 

 


臨床研修事務局の森です。
1月10日(火)、聖マリアンナ医科大学 救急・放射線医学講座の松本純一先生にご来院いただき、「外傷画像診断とIVRの考え方」についてご講演いただきました。

先生のセミナーは若手医師のみならず放射線技師・看護師などコメディカルからも好評で、今回も大勢が参加いたしました。

研修医の皆さんには是非、積極的にご参加いただき、さまざまな知識をご自身のものとしていただきたいと思います!

 

 

 


 臨床研修事務局の森です。
 静岡市内のホテルにおいて、病院全体の忘年会が開催されました。

 忘年会には毎年、職員400名程度の参加があり、有志による余興も行われます。研修医の皆さんも1年次・2年次に分かれて練習の成果を披露してくださり、趣向を凝らした映像や踊りに盛大な拍手が起こりました。

 忘年会が終わると、今年も残りわずか。
 みなさま、1年間、お疲れ様でした!

 

 

 

 


 研修医1年目の榮本です。
 私はこの度2年次研修医の田中雄也先生とともに、第19回日本救急医学会中部地方会総会・学術集会で症例発表をする機会をいただきました。偶然にも先生と同じセッションで発表の順番も前後となり、初めての学会発表でしたが緊張が少しだけ和らぎました。

 8~9月の救急科ローテーション中に経験したチクングニア熱の一例を、珍しい症例なので発表してみないかと指導医の先生に声をかけていただきました。その後、私が別の科を回っていて時間の都合を合わせにくい中、わざわざ時間を作って、とても親切にご指導いただきました。発表準備が遅れてしまい、救急科の先生方には大変ご迷惑をかけてしまったことを深く反省しております。それでも、本番はなんとか無事に発表することができ、症例についての知識だけでなく、学会発表に対しての抄録やスライドの作成方法まで学ぶことができ非常に貴重な経験となりました。

 また、名古屋を訪れたのが初めてだったのでとても楽しかったです。
名古屋コーチンの手羽先と、とりわさが特に美味しかったです。今後、学会発表をいただく機会があったときは積極的に参加したいと思います。お忙しい中ご指導いただきありがとうございました。

先輩の発表

榮本昭仁(執筆者です)

お疲れ様です!!

 


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