日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
臨床研修事務局の森です。
 3月も下旬にさしかかり、臨床研修事務局は研修医2年次生の修了判定会議や修了式、そして新しい1年次生の受け入れ準備等、行事満載で忙しい日々を送っています。
 さて、3/24にふじのくに病院見学ツアーに参加しました。今回は6名の学生にお越しいただきました!救急科部長で臨床研修責任者でもある中田先生が、1月に新病院としてオープンしたばかりの救命救急センター外来や病棟を中心に、研修医室、図書室等、院内を紹介しました。90分という短い時間でしたが、研修医との座談タイムもあり、充実した時間を提供できたと思います。
 参加された学生さんは、みなさん学校が違い遠方の方が多く、静岡の救急体制や当院の臨床研修について真剣なまなざしで聞き入っていました。
 もちろん、見学は随時受付していますので、お気軽にご連絡くださいね。

 

 

 

 


こんにちは 臨床研修事務局の森です。

第110回医師国家試験も先週末終わりました。医学部6年生のみなさんは、ほっと一息ついたところでしょうか 卒業旅行に出発!という方も多そうですね。
さて先日、静岡の合格祈願スポット“静岡天満宮”に事務局・森と前任担当者の小島先輩とお参りに行ってきました。学問の神様である菅原道真公を祀る神社で毎年受験シーズンになると多くの受験生&親御さんが足を運んでいます。梅の花も可憐に咲き、合格!!と願いが込められた絵馬もたくさん並んでいました。
休日に、事務局・森と前任担当者の小島2人で参拝しに行くなんて、なんて優しい事務局なんだ!と思われた方、安心してください。 この伝統ある“静岡天満宮”ですが、なんと静岡赤十字病院3号館のとなりに位置しているのです。歩いて10秒です(笑)。  という訳で、お昼休みを利用して参拝に行って参りました。歩いて10秒ですが、臨床研修事務局の熱い思いは神様に届いたはずです。

 

 

 

となりの茶色の建物が病院3号館です

 


臨床研修事務局の森です。

1月29日(金)西伊豆健育会病院から坂本 壮先生にお越しいただき、「敗血症性ショック~救急外来対応から集中治療まで~」の勉強会を行っていただきました。
坂本壮先生は大変教育熱心な方で、本年度は複数回に渡りご指導いただいておりますが、毎回多くの研修医が訪れ、講義に聞き入っています。遅い時間の開催にも関わらず、熱いご指導をありがとうございました!


 

 

 

 


こんにちは 研修医2年目の光石です。
平成28年1月16日(土)当院にて、第3回静岡若手医師のための感染症カンファレンスが開催されましした。このカンファレンスは主に静岡市内の総合病院(赤十字病院、済生会病院、市立病院、県立総合病院)で年4回、研修医を対象に行われている勉強会です。
普段は前半に各病院の発表担当者が持ち回りで症例提示を行い、後半に講師の先生のレクチャーというプログラムでしたが、今回は英語でのディスカッションとなりました。
静岡がんセンター感染症内科より倉井華子先生、伊藤直哉先生にお越しいただき、確定診断に至るまでのプロセスで活発な質疑応答もあり、非常に勉強になりました。また英語でのカンファレンスは今後仕事をしていく中で機会も増えていくと思われるので、非常に貴重な経験になりました。
参加して下さったみなさん、お疲れさまでした!!

 


 


 

 


2015年12月21日

お久しぶりです 臨床研修事務局の森です。
12月20日(日)、JMECC(日本内科学会認定内科救急・ICLS講習会)を開催しました。本講習はICLSに加えて、日常臨床で遭遇する、予期せぬ容態悪化に対応する能力を実践型教育によって習得する目的で行われるものです。
研修医が参加したものではありませんが、研修医を指導する立場の医師のための講習であり、今後当院が新しい専門医制度における内科専門医の基幹病院となるために必要な講習でもあるため、ご紹介させていただきます。
ディレクターとして、市立島田市民病院 救急科主任部長兼循環器内科医長の松岡良太先生にご指導いただきました。座学に加え、動画を用いた状況設定に基づく処置を求められる実技など、タイトなスケジュールでしたが、参加者は真剣な表情で取り組んでいました。

 

 

 

 


10月30日(金)、倉敷中央病院 総合診療科・救命救急センター部長の福岡敏雄先生に「血液ガスをマスターする」というテーマでご講演いただきました。
講演には医師・研修医をはじめ看護師や薬剤師、検査技師など様々な職種の職員が参加し、他病院の医師も多く訪れ、熱心に聞き入っていました。
ご講演終了後も、福岡先生は快く質問に応じて下さり、参加者にとって大変実りある時間になったのではないでしょうか
今後も若手医師向けセミナーを計画していきますので、ホームページのチェックをお忘れなく!

 

 


 

 


こんにちは。研修医2年目の光石です。
平成27年9月12日(土)当院にて、2015年度第2回静岡若手医師のための感染症カンファレンスが開催されました。
このカンファレンスは主に静岡市内の総合病院(赤十字病院、済生会病院、静岡市立病院、県立総合病院)で年4回、研修医を対象に行われている勉強会で、前半は感染症にまつわる症例発表とそれに対するディスカッション、後半は外部よりお招きした講師の先生による講義、の2部構成となっています。
 今回は静岡がんセンターより堤直之先生にお越しいただき、症例発表を済生会病院の研修医1年目の先生に担当していただきました。
 前半の症例検討、後半の講義ともに研修医が頻繁に遭遇するようなテーマの実践的な内容で、また活発な質疑応答もあり、非常に勉強になりました。今後の研修に今回学んだ知識を生かしていきたいと思っています。
 参加してくださった皆さん、お疲れさまでした!!


臨床研修事務局の森です。

9月2日(水)、大船中央病院 内科部長の須藤 博先生による「静岡若手医師のための腎セミナー」が行われました。今回で14回目の開催となり毎回、研修医の先生方には好評なセミナーです

セミナーテーマは「ただの経験では良い経験にあらず~Dr. 須藤の冷や汗症例集」でご講演いただきました。
このセミナーは例年須藤先生にご講演いただいておりますが、具体的な症例を挙げてご説明いただいているため、分かりやすく覚えやすいと大好評です。

セミナー後の懇親会にも他科の指導医が同席するなど、和気あいあいとした雰囲気で交流が行われました。

 

 

 

 


臨床研修事務局の森です。

8月25日(火)、27日(木)と、静岡県主催の「静岡県医師臨床研修病院合同説明会 in 浜松」「ふじのくに病院見学ツアー」に参加しました!

浜松で行われた説明会では、多くの参加者が複数のブースを回っており、じっくりと自分に合う研修先を探している様子でした。

また、病院見学ツアーに参加された学生さんは、慣れない病院での見学に緊張しながらも、指導医や研修医に様々な質問をしていました。
ツアー後には市内のホテルで各病院勤務医との意見交換会が行われ、救急科の中田部長から静岡赤十字病院の研修プログラムの特徴について説明をさせていただきました。

次回、3月に行われる病院見学ツアーにも参加の予定です。
もちろん、直接見学にいらしていただくことも可能です。
皆さまからのお問い合わせをお待ちしております!

 

 

 

 


臨床研修事務局の森です。
7月19日(日)、東京ビッグサイトにて開催された「レジナビフェア2015 in 東京」内、静岡県合同ブースに出展しました。

学生さんと内科指導医の坂口先生、研修医の森本先生・井口先生との間には笑顔も多く、話しやすい雰囲気の中で様々な質問が寄せられました。

当日の暑さは、気象庁のデータによると12時には都内が34.5度を記録するほどで、皆さんが会場を出られたと思われる16時ころも31度の高気温。
しかし、多くの病院の資料をお持ちの学生さんが多く、情報収集に熱心な姿が印象的でした。

当日もお話をさせていただきましたが、当院では見学に際し交通費の支給を行っております。
ぜひ夏休み等を利用して、実際の病院の雰囲気を見学にいらしていただけたらと思います。

 

 


 

 


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