日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ

  • 熊本赤十字病院への支援に出発します

2016年5月2日

 4月14・16日と熊本をおそった震度7の地震における被害は経時的に拡大しています。
 熊本赤十字病院の職員も半数以上が、自宅の崩壊などで車中泊や避難所での生活を続けながら診療に当たっていると聞いています。そのような状況で勤務を続けている職員の支援のため4月25日から5月1日まで当院の三浦貴子看護師が熊本日赤に派遣されました。現地の状況は非常に厳しく、三浦看護師の現地での生活は自己完結のため、万全の装備で向かいました。現地の苦しさを考えると、遠くにいても何もできないもどかしさを感じ、現地に駆けつけたい職員はたくさんいます。
 しかし誰もが行けるわけではないので、その機会を得た三浦さんは、行けない職員のためにも「頑張ってきたい!」と現地に向かいました。三浦さんを送った病院職員は後方支援という形で、三浦さんの勤務シフトの調整に協力をしています。三浦さん頑張って!!

 

 


 

 


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