日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ

 

内視鏡室は、看護師3名、看護助手1名、受付事務1名と、外科、消化器科などの兼任の医師で検査治療をしています。看護師は、内視鏡専門で10年から20年の経験を持つベテランで、安全安楽を第一に、検査治療を受ける方や、その家族に対しても、ケアが行き届くようにしていきたいと思っています。
場所は別館の3階です。春の陽気が伺える大きい窓に面して、広いフロアに待合があり、そこに、内視鏡センターがあります。また、同じフロアには経鼻内視鏡センターもあります。
H25年度の検査件数は、上部内視鏡(経口胃カメラ)  2,765件                
                                 逆行性膵胆管造影          130件
                  下部内視鏡(大腸カメラ)    1,044件
                  気管支鏡検査               136件   計4,075件です。
今年度は、呼吸器科の医師が増え、気管支の検査が増えています。新しく超音波を使用して行えるシステムと、直接胸膜をみることが出来る胸腔鏡検査も導入しました。

 

 


 



 放射線科の看護スタッフは、看護師5名と看護助手1名で業務を行っています。CT、MRIの検査はよく耳にしたり、実際に経験されている方も多いと思いますが、それらは、ここ放射線科で行われています。また、心臓カテーテル等を行う血管造影、放射線を使って患者さんの体を透視して行う注腸などの検査、整形で脱臼整復などの治療、癌の3大治療の1つである放射線治療など、さまざまな検査・治療が行われています。患者さんが、安全安楽に検査や治療が受けられるように、日々勉強しながら準備や介助をしています。
 現在は本館の地下~2階にありますが、平成28年1月からは1号館の地下に移動します。
 放射線について怖いイメージがある方も多いと思いますが、何か分らないことがある場合はご質問下さい。

 

 


 

 


 私達のブロックは本館2階の産婦人科外来と別館2階の小児科外来です。
 場所は離れていますが患者さんの妊娠中から産後の期間を産婦人科で関わったスタッフが育児期の母親と赤ちゃんに小児科で出会うことができる、そんなつながりもあります。
 産婦人科は思春期のお嬢さんからおばあちゃんまで様々な年齢の女性が通院されています。おめでたいこともありますが、悲しい場面や辛い場面も日々の診療の中では見られます。しかし、来院され診療を受けられたことはすでに治療の一歩が始まったと考え、患者さんの辛さや不安なお気持ちに少しでも光が見えることを願いながら受診の援助をしております。
 小児科外来は一般外来の他に予防接種・乳児健診・心の外来など幅広く病気の予防、健康増進にも力を入れています。
 スタッフは、医師、看護師、診療アシスタント、医療秘書、事務、保育士と様々な職種が連携を取りながら、楽しく、元気に働いています。

 

 


 

 


  こんにちは、人工透析室です。スタッフは看護師10名、臨床工学技士4名、医療事務1名です。
 透析室では、医師・看護師・臨床工学技士が協働しチーム医療を行い、日々切磋琢磨しています。新病院になったのを機に、最新の透析システムを導入し、話題のオンラインHDFも行っています。透析治療以外では、腎不全患者さんを対象とした腎代替療法(RRT)や腎臓病教室に携わっています。また、透析患者さんの食事指導やフットケア(病変の早期発見と早期治療)、「エンド・オブ・ライフ(人生の終末設計)」にも取り組んでいます。
 臨床工学技士は、透析データの管理や透析装置の保守・点検、透析用水・透析液の清浄化を行っています。
 東日本大震災でも話題になりましたが、当透析室でも独自に災害マニュアルの作成や災害訓練を行い、いつ災害が発生しても対処できるように備えています。
 患者さんにより良い透析を提供するため、スタッフ一同努力しています。

 

 


 

 



 

 耳鼻科・眼科外来を当院はCブロックと呼び感覚器の外来で、場所は別館2階(眼科)・3階(耳鼻科)に位置しています。働くスタッフは看護師5名・看護助手3名・医療秘書1名・事務員3名・視能訓練士2名で毎朝スタートアップミーティングを行い爽やかな元気な挨拶から1日が始まります。
 受診される患者さんも赤ちゃんから高齢者までと幅広いですが医師とスタッフとのコミュ二ケーションも良く患者サービスをモットーに患者さん、御家族の訴えに耳を傾け皆様に気持ち良く充実した治療を受けられる様スタッフ一同努力しています。
 眼・鼻・口・のど・耳どんな事でもお気軽にご相談下さい。

 

 Bブロックには、整形外科、形成外科、脳神経外科、精神神経科の4つの科があります。スタッフは看護師7名、看護助手4名、受け付け事務6名、医療秘書4名で4科を担当しています。
 場所は整形外科、形成外科は本館の2階に、脳神経外科、精神神経科は本館の8階にあります。
(本館は当院の東側の建物になります。) かなり離れた場所に配置しているため、スタッフは行ったり来たりしていますが、患者さんの必要な情報はお互いに連絡し合いながら診療に役立てています。お互いに声を掛け合いながら、チームワーク良く仕事しています!
 現在の外来は迷路のようにわかりにくい配置になっていますが、明るくわかりやすくご案内していきますので、お気軽に声をかけてください。


 

 


2014年11月28日


 

 はじめまして。
 私たちは外来Aブロックです。
これは当院での呼び名です。担当科は、泌尿器科(本館5F)・皮膚科・麻酔科・外科(本館8F)の4診療科です。職員は看護師・看護助手10名、医療秘書3名、受付事務5名です。それぞれに、病院の顔、家庭の顔を持ちながら、日夜パワフルに頑張っています。経験豊富な看護師達が、ややせわしく立ち回っている部署かも知れませんが、病気のご相談はもちろん、家庭のこと、子育てのこと、癌における痛み等についても積極的に緩和に務めていますので気軽にお声をかけて下さい。必要な場合は内容に応じて、専門の担当窓口をご紹介させていただきます。
 現在は建築中のため何事においても、移動距離が長く、皆様にご不便・ご迷惑をおかけしていますが、明るく、笑顔で、爽やかな対応に努めて参ります。


 こんにちは、救命救急センター(救急病棟)です。私たち救急病棟は、主に輪番制の2次救急での入院患者さんと3次救急での入院患者さんに対応する病棟です。新病棟建築中の病棟のため、まだ本館4階の旧棟にいますが、新病棟に移動がスムーズに行えるように、スタッフ教育係やマニュアル整備係、5S係が活躍しています。そして今年度からPNSも開始しました。
 フィッシュ係による夏冬の親睦会や、お互いの看護を褒める取り組み、自己紹介ファイルなど、明るく楽しく学びあう病棟を目指しています。

 

 


 

 


 7-1病棟は耳鼻科・小児科をはじめとした混合病棟です。赤ちゃんから大人まで幅広い世代の入院患者さんがいるため、患者さんそれぞれのニーズに合った看護実践を目標に、日々ケアにあたっています。ママさん看護師が多く働いており病棟全体が穏やかな雰囲気で働きやすく、新人さんたちも元気に頑張っています。
入院中の子どもたちに季節に合わせた行事を楽しんでもらえるよう、保育士さんとともにイベントの企画もしています。左の写真は夏祭りの様子です。子どもたちにも企画・準備から手伝ってもらいました。当日は楽しんでいる子どもたちの様子が印象的でした。またナースステーション奥にある新生児室には小さく生まれた赤ちゃんがいて、すやすや眠っている姿やおいしそうにミルクを飲む姿に癒されますよ。


 

 


 

 


 6-1は年間600件の分娩を扱う、産科単科の病棟です。
 熱いハートを持った総勢33名の助産師が、病棟でかかげる“安全で感動のお産、すばらしい育児のスタート”をモットーに幅広く活動しています!
 妊娠中は助産師外来にマタニティヨガ、ハッピーバースクラス・パパクラスなどの教室を実施、産後はアロママッサージやママサロンの開催…ママ・パパ・赤ちゃんをサポートできるように、色々なことにチャレンジしています。
 下の写真(左)は、ママサロンの様子です。育児のストレスを発散させながら仲間作りもできると、大変好評です。
 私たち産科病棟は、平成28年1月には、未熟児医療を加えて新棟6階で新しい病棟がスタートします。
 ぜひ当院で妊婦ライフ、お産、育児を一緒にサポートしませんか?お待ちしています!

 

 

 


前へ ホーム 次へ
↑ページの先頭へ

Copyright © 2013 JAPANESE RED CROSS SHIZUOKA HOSPITAL All rights reserved.