日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
6-3病棟は、48床のベッドがあり泌尿器科・婦人科・心臓血管外科・胸部外科の4科が入っている混合外科病棟です。入院・退院が病院内で一番多く、クリティカルパスはおよそ30ありますが、患者さんに寄り添い、手術を乗り越え回復していく姿をみると、とてもやりがいを感じます。
 今年は、新人5人を迎え指導にも熱が入り、PNSも導入されているためパートナーとして丁寧に指導をしています。就職して約3ヵ月、“社会って大変、でも色々な患者さんと関われ、ナースになってよかった”、先輩になった2年生も“少しずつできることが増えてよかった”と話しています。病棟全体でサポートし、共に成長できるように心がけています。年に一度の「しずおか日赤まつり」では、地域の皆さんと“もっとクロス”を合い言葉に楽しく祭りに参加しました。

 

 


 

 


6月27日、「しずおか日赤まつり」がありました。
私たちも、新人5名と有志で「手術室コーナー」に参加し、手術室を紹介しました。
ガイコツの模型を見て、怖そうにしている子供、おもしろそうに突く子供。
真剣な表情で、手術キカイを扱う子供たち…。
手術着に変身した、可愛らしいちびっ子たちに囲まれて、
スタッフ一同には、笑顔があふれていました。
 ふだんはキカイに囲まれ、異空間で仕事をしています。
でも、やはり、「人」と関わり「人」のためにあることが、私たちの一番の想いなのだと実感できた1日でした。
これからまた暑くなります。みなさま、お体お大事にお過ごしください。

 

 

 

 


みなさん、こんにちは。7-3病棟です。
7-3病棟は内科と消化器科、リウマチ科、リハビリ期の整形外科の混合病棟になります。また、糖尿病の専門病棟であり、患者さんの教育や指導、生活支援を行っています。
今年度、病棟内では糖尿病患者さんへの教育に力を入れていきます。糖尿病看護認定看護師を中心に疾患の理解や薬剤に対する知識などを深めるために、病棟内での勉強会を開催し、スタッフ全員で再度学びを深めようと考えています。また、医師や看護師だけではなく、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師等との連携を図り、患者さん1人1人のライフスタイルに合わせた指導をしています。
 糖尿病について知識があまりなく、食事についての誤解や運動不足だったりする患者さんにも、毎日少しずつパンフレットやビデオを使用し関わっています。また、患者さんと一緒にこれまでの生活を振り返り、今までの食事の問題点を考え、退院後に活かしていけるような生活支援を行っています。退院のときには意識が高まり、患者さん達から糖尿病と向き合う言動を聞くことができると私たち看護師はとても嬉しさを感じます。

毎日協力し合いながら働いています

糖尿病患者さんが決められた時間にカウンターに来て、血糖を測定している様子です


 

 


私たちの病棟は脳神経外科・神経内科の患者さんの看護をさせていただいています。脳神経と聞くと難しい分野だと思うかもしれませんが、週に2回、医師によるレクチャーやスタッフ主催の勉強会があるため必要な知識を身に着けることができます。分からないことも質問できるので理解が深まり、患者さんによりよい看護が提供できます。
私たちの病棟は看護師2~3名でパートナーを組み日勤の業務をしています。そのため相談しやすくスタッフ同士のコミュニケーションもとてもよいです。話し合うことでお互いに学ぶことも多く、パートナーと情報を共有するため確実で個別性のある看護ができていると感じます。夜勤も勤務者で患者さんの情報を共有しながら働くため、相談しやすい環境です。また今年度は4人の新人さん、1人のキャリア看護師が新しく仲間に加わりました!5人とも明るい笑顔で働いています。今後も40名のスタッフで病棟を盛り上げ、患者さんに満足していただけるような看護を提供していきたいと思います。
私たちの病棟は勤務のシステムを工夫しているため残業も少なく、プライベートを楽しんだり家庭を大切にすることもできます。
私たちの病棟には認定看護師も2名在籍しています。日々の看護の中でアドバイスをもらえるため専門的な看護ができています。認定看護師から直接指導を受け、自分の得意分野をもったり、知識を深めることができます。下の写真は脳卒中リハビリテーション看護認定看護師から脳の主要な血管の模型づくりのレクチャーを受けている所です。

 

 


 

 


こんにちは!!だんだん暑くなってきましたが、みなさん体調はいかがですか?当院には様々な看護学校から多くの学生が来てくれます。3-5病棟にも今月、元気でかわいい学生達が実習に来てくれました。看護師の卵である看護学生は、入院中の患者さんを、一人ずつ受け持って、病気のことや身の回りの生活援助について学んでいます。学生からは、病棟での実習を通して「患者さんとのコミュニケーションの取り方が難しかったけれど、実際に看護師の皆さんの声掛けを見て学ぶことができました。」、「優しく気にかけてくれる看護師が多くて相談も報告もしやすく実習しやすかったです。」といった嬉しい言葉を頂きました。私達、病棟スタッフも学生達の若く元気なパワーと柔軟な新しいアイディアをもらっています。学生を指導する中で患者さんとの関わりを見つめ直すことができ、看護師も共に育つ良い機会となっています。これからも病棟一丸となって患者さんのケアの向上に取り組んで行きます。宜しくお願いします☆

 

 


 

 


2015年5月21日

内科(循環器科・呼吸器科)の3-6病棟です(^^)/☆
今年は4人の新人と、1人のキャリア看護師を迎え、若さがプラスされ、活気溢れる病棟となりました!!私たちの病棟では、専門職としての意識を高めること、循環器・呼吸器疾患の学習を深めるために、各スタッフが得意分野の先生となり、新人へ知識・技術を伝達する勉強会を開いています。 新人は病棟特有の知識・技術の習得ができ、先輩スタッフも教えることで知識・技術の再確認ができ、相互に良い効果を得られています。
写真は、心電図モニターを後輩にレクチャーしている所です!

 


 


 

 


みなさんこんにちは、3-7病棟です。3-7病棟は整形外科病棟として脊椎疾患や大腿骨頚部骨折を中心に、昨年は年間に約1500件の手術を行う患者さんへの治療・ケアを行っています。整形外科の治療・ケアと言えば手術だけでなく、術前術後のリハビリを思い浮かべる方が多いかと思われます。今回は術後のリハビリについてお話したいと思います。当院では主に理学療法士や作業療法士によるリハビリを行っていますが、その内容は歩行練習から巧緻訓練といった手の作業訓練まで患者さんの疾患や手術に合わせて様々なリハビリを行っています。患者さんによっては病棟で看護師がリハビリを行うこともあり、病棟では患者さんの状況を考えながら、安全安楽にリハビリが行えるよう日々努力しています。病棟内での歩行練習などのリハビリの他、日常生活の中でも自分でトイレに行く・食事を食べるなどのリハビリを行いながら患者さんと日常会話を楽しむこともあり、そうやって退院されていった患者さんが外来の時など病棟に顔を出していただけることがあり、私達の励みなっています。
 また新年度になり新人看護師も配属され、フレッシュな雰囲気に刺激を受けつつ、これからも日々患者さんのために努力していきたいと思います。

 

 

 


平成27年度がスタートしました。今年は52名の新人と6名のキャリアの看護職員を迎えることが出来ました。希望に満ち溢れる新入職の仲間から、私たちも新しいエネルギーを感じています。入社式では院長より、失敗を恐れずどんなことにもチャレンジして、失敗から学んでほしい、病院の宝はそこで働く職員である、職員が成長すれば病院も成長すると挨拶がありました。新入職員の皆さんと私たちも共に学び、共に成長していきたいと
改めて思いました。
当院は只今建て替え中ということから、患者、家族の皆様にご迷惑をお掛けしています。しかし不快な思いをさせてはいけないと、全力で看護を提供しています。今年の秋には1号館が完成し、外来部門も1号館2階に集約することが出来ます。患者さんに喜んでもらえるよう精いっぱい力を注いで行きたいと思っています。

 

 


 

 


 新たなスタートに向けて!
 今年度も終わりに近づき、当病棟でも1名の医師、2名のスタッフが異動することになりました。今までの感謝の気持ちを込めて3月11日に内科送別会、3月24日に病棟送別会が開催されました。3-9病棟は他病棟に負けないくらい仲の良いことが自慢です。今回もそれぞれの席では豪勢な料理を囲み、職種・年齢・性別に関係なく着座し、とても会話が弾みました!また、異動される方々に花束やプレゼントの贈呈があり、会場内は笑いあり涙ありのとても賑やかで楽しい送別会となりました。
 今まで共に働いてきたスタッフが異動になることはとても寂しいことです。しかし、異動される方と一緒に築いてきたものは大きく、残していってくれたものは病棟の財産です。更なるご活躍とご健勝を祈りつつ、私たち病棟も4月から新しいスタートをきります。新しいメンバーで協力し合い、よりよい看護を提供できるよう精進していきます!

 

 


 

 


化学療法センターは、看護師7名(師長1名、常勤4名、支援2名)、事務1名、看護助手1名のスタッフで対応をしています。平成25年度の件数は、3,875件、1日平均15.9件、8科(外科・血液内科で約70%~80%)の外来化学療法を実施しています。
術前術後、再発治療など様々な段階の患者さんと共に目標に向かって日々悩んだりしながらも、1日1日を大事にしながら支援しています。
時間のある限りリフレクションも行い、患者さんにとってより質の高い看護が提供できるよう、がん認定薬剤師と共に励んでいます。


 

 

 


前へ ホーム 次へ
↑ページの先頭へ

Copyright © 2013 JAPANESE RED CROSS SHIZUOKA HOSPITAL All rights reserved.