日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ

2015年5月21日

内科(循環器科・呼吸器科)の3-6病棟です(^^)/☆
今年は4人の新人と、1人のキャリア看護師を迎え、若さがプラスされ、活気溢れる病棟となりました!!私たちの病棟では、専門職としての意識を高めること、循環器・呼吸器疾患の学習を深めるために、各スタッフが得意分野の先生となり、新人へ知識・技術を伝達する勉強会を開いています。 新人は病棟特有の知識・技術の習得ができ、先輩スタッフも教えることで知識・技術の再確認ができ、相互に良い効果を得られています。
写真は、心電図モニターを後輩にレクチャーしている所です!

 


 


 

 


みなさんこんにちは、3-7病棟です。3-7病棟は整形外科病棟として脊椎疾患や大腿骨頚部骨折を中心に、昨年は年間に約1500件の手術を行う患者さんへの治療・ケアを行っています。整形外科の治療・ケアと言えば手術だけでなく、術前術後のリハビリを思い浮かべる方が多いかと思われます。今回は術後のリハビリについてお話したいと思います。当院では主に理学療法士や作業療法士によるリハビリを行っていますが、その内容は歩行練習から巧緻訓練といった手の作業訓練まで患者さんの疾患や手術に合わせて様々なリハビリを行っています。患者さんによっては病棟で看護師がリハビリを行うこともあり、病棟では患者さんの状況を考えながら、安全安楽にリハビリが行えるよう日々努力しています。病棟内での歩行練習などのリハビリの他、日常生活の中でも自分でトイレに行く・食事を食べるなどのリハビリを行いながら患者さんと日常会話を楽しむこともあり、そうやって退院されていった患者さんが外来の時など病棟に顔を出していただけることがあり、私達の励みなっています。
 また新年度になり新人看護師も配属され、フレッシュな雰囲気に刺激を受けつつ、これからも日々患者さんのために努力していきたいと思います。

 

 

 


平成27年度がスタートしました。今年は52名の新人と6名のキャリアの看護職員を迎えることが出来ました。希望に満ち溢れる新入職の仲間から、私たちも新しいエネルギーを感じています。入社式では院長より、失敗を恐れずどんなことにもチャレンジして、失敗から学んでほしい、病院の宝はそこで働く職員である、職員が成長すれば病院も成長すると挨拶がありました。新入職員の皆さんと私たちも共に学び、共に成長していきたいと
改めて思いました。
当院は只今建て替え中ということから、患者、家族の皆様にご迷惑をお掛けしています。しかし不快な思いをさせてはいけないと、全力で看護を提供しています。今年の秋には1号館が完成し、外来部門も1号館2階に集約することが出来ます。患者さんに喜んでもらえるよう精いっぱい力を注いで行きたいと思っています。

 

 


 

 


 新たなスタートに向けて!
 今年度も終わりに近づき、当病棟でも1名の医師、2名のスタッフが異動することになりました。今までの感謝の気持ちを込めて3月11日に内科送別会、3月24日に病棟送別会が開催されました。3-9病棟は他病棟に負けないくらい仲の良いことが自慢です。今回もそれぞれの席では豪勢な料理を囲み、職種・年齢・性別に関係なく着座し、とても会話が弾みました!また、異動される方々に花束やプレゼントの贈呈があり、会場内は笑いあり涙ありのとても賑やかで楽しい送別会となりました。
 今まで共に働いてきたスタッフが異動になることはとても寂しいことです。しかし、異動される方と一緒に築いてきたものは大きく、残していってくれたものは病棟の財産です。更なるご活躍とご健勝を祈りつつ、私たち病棟も4月から新しいスタートをきります。新しいメンバーで協力し合い、よりよい看護を提供できるよう精進していきます!

 

 


 

 


化学療法センターは、看護師7名(師長1名、常勤4名、支援2名)、事務1名、看護助手1名のスタッフで対応をしています。平成25年度の件数は、3,875件、1日平均15.9件、8科(外科・血液内科で約70%~80%)の外来化学療法を実施しています。
術前術後、再発治療など様々な段階の患者さんと共に目標に向かって日々悩んだりしながらも、1日1日を大事にしながら支援しています。
時間のある限りリフレクションも行い、患者さんにとってより質の高い看護が提供できるよう、がん認定薬剤師と共に励んでいます。


 

 

 


 

内視鏡室は、看護師3名、看護助手1名、受付事務1名と、外科、消化器科などの兼任の医師で検査治療をしています。看護師は、内視鏡専門で10年から20年の経験を持つベテランで、安全安楽を第一に、検査治療を受ける方や、その家族に対しても、ケアが行き届くようにしていきたいと思っています。
場所は別館の3階です。春の陽気が伺える大きい窓に面して、広いフロアに待合があり、そこに、内視鏡センターがあります。また、同じフロアには経鼻内視鏡センターもあります。
H25年度の検査件数は、上部内視鏡(経口胃カメラ)  2,765件                
                                 逆行性膵胆管造影          130件
                  下部内視鏡(大腸カメラ)    1,044件
                  気管支鏡検査               136件   計4,075件です。
今年度は、呼吸器科の医師が増え、気管支の検査が増えています。新しく超音波を使用して行えるシステムと、直接胸膜をみることが出来る胸腔鏡検査も導入しました。

 

 


 



 放射線科の看護スタッフは、看護師5名と看護助手1名で業務を行っています。CT、MRIの検査はよく耳にしたり、実際に経験されている方も多いと思いますが、それらは、ここ放射線科で行われています。また、心臓カテーテル等を行う血管造影、放射線を使って患者さんの体を透視して行う注腸などの検査、整形で脱臼整復などの治療、癌の3大治療の1つである放射線治療など、さまざまな検査・治療が行われています。患者さんが、安全安楽に検査や治療が受けられるように、日々勉強しながら準備や介助をしています。
 現在は本館の地下~2階にありますが、平成28年1月からは1号館の地下に移動します。
 放射線について怖いイメージがある方も多いと思いますが、何か分らないことがある場合はご質問下さい。

 

 


 

 


 私達のブロックは本館2階の産婦人科外来と別館2階の小児科外来です。
 場所は離れていますが患者さんの妊娠中から産後の期間を産婦人科で関わったスタッフが育児期の母親と赤ちゃんに小児科で出会うことができる、そんなつながりもあります。
 産婦人科は思春期のお嬢さんからおばあちゃんまで様々な年齢の女性が通院されています。おめでたいこともありますが、悲しい場面や辛い場面も日々の診療の中では見られます。しかし、来院され診療を受けられたことはすでに治療の一歩が始まったと考え、患者さんの辛さや不安なお気持ちに少しでも光が見えることを願いながら受診の援助をしております。
 小児科外来は一般外来の他に予防接種・乳児健診・心の外来など幅広く病気の予防、健康増進にも力を入れています。
 スタッフは、医師、看護師、診療アシスタント、医療秘書、事務、保育士と様々な職種が連携を取りながら、楽しく、元気に働いています。

 

 


 

 


  こんにちは、人工透析室です。スタッフは看護師10名、臨床工学技士4名、医療事務1名です。
 透析室では、医師・看護師・臨床工学技士が協働しチーム医療を行い、日々切磋琢磨しています。新病院になったのを機に、最新の透析システムを導入し、話題のオンラインHDFも行っています。透析治療以外では、腎不全患者さんを対象とした腎代替療法(RRT)や腎臓病教室に携わっています。また、透析患者さんの食事指導やフットケア(病変の早期発見と早期治療)、「エンド・オブ・ライフ(人生の終末設計)」にも取り組んでいます。
 臨床工学技士は、透析データの管理や透析装置の保守・点検、透析用水・透析液の清浄化を行っています。
 東日本大震災でも話題になりましたが、当透析室でも独自に災害マニュアルの作成や災害訓練を行い、いつ災害が発生しても対処できるように備えています。
 患者さんにより良い透析を提供するため、スタッフ一同努力しています。

 

 


 

 



 

 耳鼻科・眼科外来を当院はCブロックと呼び感覚器の外来で、場所は別館2階(眼科)・3階(耳鼻科)に位置しています。働くスタッフは看護師5名・看護助手3名・医療秘書1名・事務員3名・視能訓練士2名で毎朝スタートアップミーティングを行い爽やかな元気な挨拶から1日が始まります。
 受診される患者さんも赤ちゃんから高齢者までと幅広いですが医師とスタッフとのコミュ二ケーションも良く患者サービスをモットーに患者さん、御家族の訴えに耳を傾け皆様に気持ち良く充実した治療を受けられる様スタッフ一同努力しています。
 眼・鼻・口・のど・耳どんな事でもお気軽にご相談下さい。

 

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