日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
「命についての全てのこと」あのドラマで演じられる妊婦さんや、赤ちゃん、子供たちにまつわるエピソード、そして親としての苦難や葛藤などの現場が私達、Fブロックの勤務場所です。

産科外来の日々の診療業務はTVドラマとは違い穏やかな時間が流れていますが、誰もが思う妊娠というハッピーなピンク色は時に母子の命を脅かす側面を見せます。妊婦さんが10ヵ月の妊娠期を安全に過ごし、母親または父親としての意識や覚悟を持っていただくよう支援していくことも、私たち外来スタッフの大きな役割です。10代の妊婦さんの幼くも母としての強い意志を見た時、合併症のある妊婦さんが大きなリスクを乗り越え分娩された時・・・外来で多くの妊婦さんに関われた喜びは、私たちの達成感や充実感に繋がっています。
そして、生まれたばかりの赤ちゃんと母親、父親をサポートしていく小児科へと繋がっていきます。

小児科外来は、出産後の新米パパ・ママと赤ちゃんを見守るのも大きな役割の一つです。通常の外来の他に乳児検診、予防接種外来、外部講師によるベビーマッサージ等を通して健康相談や育児相談にも積極的に取り組んでいます。最近は、小・中学生の発達障害に関する相談も増えています。外来受診者に「受診してよかった」と少しでも安心して帰宅していただけるようスタッフ一同、日々頑張っています。

 

 


 


 


 

 


外科・泌尿器科・皮膚科・麻酔科担当の外来Aブロックです。今回2回目となります。
ただいま病院増改築中の為、遠い本館5F・8Fで外来を行っている部署です。
患者さんには、大変ご不便をおかけしていますが、効率よく受診していただけるようにと日々の業務を行っています。来る平成28年1月4日、待望の明るくきれいな1号館2Fへ移動となります。年末に引っ越しを行いますので、新年からは新たな場所で新たな気持ちで、笑顔をモットーに、より一層皆様の療養支援のお手伝いをさせていただきます。今まで通り、困ったことなど何でもご相談ください。 病気は早期発見、早期治療!!
みなさんも日頃より、自分自身、ご家族の健康に気を配り、健康診断をお受け下さいね。健診で検査を勧められたら、早めに担当医へご相談ください。くれぐれも、マスコミの報道に惑わされないように、自己管理をお願いします。

 


 


 

 


こんにちは 耳鼻科外来です。
場所は別館3階に位置しています。診療体制は、看護助手がメインで診療介助を行い、看護師は患者のケアー・説明等を重点的に行っています。
特に初めて来院した患者さんや小児には診療への恐怖心、緊張感を和らげるような診療介助、声掛けをしています。医師たちも何でも気さくに相談に乗ってくれます。
又当院で喉頭摘出の手術を受けた患者さんとの、親睦を目的とした交流会を1/年設けており、入院中のエピソードや近況報告等で話が盛り上がります。私達スタッフも交流会に参加することで患者さんから学ぶ事が沢山あり、現場にフィードバック出来ればと思っています。耳鼻科領域の看護に興味をお持ちの方、お気軽に声を掛けてください。

 

 


 


 

 



今年は新病棟準備のため、何十年かぶりの新人4名とキャリア1名の計5名を、4月に向かいいれスタートしました。1月に新病棟開設に辺り、病床数が22床から30床へ増床されます。そのため一般病棟から各分野の経験を積んだスタッフが、9月11月に計15名移動し、スタッフ50名で患者さんを受けいれる準備をしています。現在、認定看護師、教育担当、新人担当、プリセプター・チューター一丸となり新人・移動者のサポート(教育)を行っています。
でも、勉強・・・仕事・・・と大変なことばかりではありません。
写真は今年の納涼会での新人さん達です。救急病棟では年2回、医師や薬剤師、管理栄養士など救急病棟に関わっているスタッフを招待し大宴会を行います。(夏は夏らしい格好がドレスコードです)
もう一枚は日勤前の私たちです。
よく働き、よく学び、そしてよく遊べ!!!それをモットーに楽しい病棟を目指しています。キャリアとプライベートを両立したい方、是非救急病棟に来てください。

 


 


 

 


7-1病棟では耳鼻科・小児科・形成外科などの混合病棟になります。
私たち病棟では来年1月に引越しを控えています。本館から3号館に移動します。今は引越しに向けて大変忙しくしております。
 今月、保母さんを中心に夏祭りが行なわれました。今の本館では最後の夏祭りとなりました。大変多くの患者様やお見舞いにいらっしゃっていたこどもさんに参加していただきました。私たち病棟では数多くのイベントが行なわれています。豆まき・七夕・クリスマスなど少しでも入院になって不安を抱えている患者様に楽しんでいただきたいと思っております。新しい3号館では新しくキッズルームも新設されます。来年からのイベントも今以上に盛り上がっていけたらと思っております。

 

 


 

 


年間560件の分娩対応を行う産科単科の病棟です。スタッフは全員助産師で現在32名です。母乳育児を推進し母児同室制をとっています。患者さんに安全で満足のある看護を提供できるよう頑張っています。
妊娠中は、助産師外来 マミールーム(保健指導) マタニティヨーガ 分娩経過を学ぶハッピーバースクラス パパクラス などの教室を開催しています。産後はアロマハンドマッサージ 授乳指導 ママサロン(育児支援)を行いお母さんが安心して育児ができるよう支援をしています。
平成28年からは新生児治療も加わり、新しい病棟に移動をします。きれいに新しくなった病棟で気持ちよく過ごしていただけると思います。

 

 


 

 


こんにちは‼5-3病棟です。
5-3病棟は消化器外科、乳腺、甲状腺外科、眼科の病棟です。
緩和ケア、退院支援にも力を入れ多職種と連携を図り、よりよい看護が提供できることを目指しています。
患者さん、一人ひとりと向き合うことを心がけ、安心で安全な環境づくりをしています。
 今年度から新人看護師が6名仲間入りしました。4月から3か月がたち、日々奮闘しています。病棟は若いスタッフの活気で満ちあふれています。病棟全体で新人を支え、新人からは元気なパワーをもらい、明るい雰囲気の中で仕事をしています。とても親しみやすい病棟です。

 

 


 

 


6-3病棟は、48床のベッドがあり泌尿器科・婦人科・心臓血管外科・胸部外科の4科が入っている混合外科病棟です。入院・退院が病院内で一番多く、クリティカルパスはおよそ30ありますが、患者さんに寄り添い、手術を乗り越え回復していく姿をみると、とてもやりがいを感じます。
 今年は、新人5人を迎え指導にも熱が入り、PNSも導入されているためパートナーとして丁寧に指導をしています。就職して約3ヵ月、“社会って大変、でも色々な患者さんと関われ、ナースになってよかった”、先輩になった2年生も“少しずつできることが増えてよかった”と話しています。病棟全体でサポートし、共に成長できるように心がけています。年に一度の「しずおか日赤まつり」では、地域の皆さんと“もっとクロス”を合い言葉に楽しく祭りに参加しました。

 

 


 

 


6月27日、「しずおか日赤まつり」がありました。
私たちも、新人5名と有志で「手術室コーナー」に参加し、手術室を紹介しました。
ガイコツの模型を見て、怖そうにしている子供、おもしろそうに突く子供。
真剣な表情で、手術キカイを扱う子供たち…。
手術着に変身した、可愛らしいちびっ子たちに囲まれて、
スタッフ一同には、笑顔があふれていました。
 ふだんはキカイに囲まれ、異空間で仕事をしています。
でも、やはり、「人」と関わり「人」のためにあることが、私たちの一番の想いなのだと実感できた1日でした。
これからまた暑くなります。みなさま、お体お大事にお過ごしください。

 

 

 

 


みなさん、こんにちは。7-3病棟です。
7-3病棟は内科と消化器科、リウマチ科、リハビリ期の整形外科の混合病棟になります。また、糖尿病の専門病棟であり、患者さんの教育や指導、生活支援を行っています。
今年度、病棟内では糖尿病患者さんへの教育に力を入れていきます。糖尿病看護認定看護師を中心に疾患の理解や薬剤に対する知識などを深めるために、病棟内での勉強会を開催し、スタッフ全員で再度学びを深めようと考えています。また、医師や看護師だけではなく、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師等との連携を図り、患者さん1人1人のライフスタイルに合わせた指導をしています。
 糖尿病について知識があまりなく、食事についての誤解や運動不足だったりする患者さんにも、毎日少しずつパンフレットやビデオを使用し関わっています。また、患者さんと一緒にこれまでの生活を振り返り、今までの食事の問題点を考え、退院後に活かしていけるような生活支援を行っています。退院のときには意識が高まり、患者さん達から糖尿病と向き合う言動を聞くことができると私たち看護師はとても嬉しさを感じます。

毎日協力し合いながら働いています

糖尿病患者さんが決められた時間にカウンターに来て、血糖を測定している様子です


 

 


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