日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
 ご存じの方もいらっしゃると思いますが、化学療法センターは1号館3階にあります。
 化学療法センターでは、患者さんの日常生活の質が保たれるよう、医師、がん化学療法看護認定看護師、外来・病棟看護師、がん化学療法専門薬剤師、管理栄養士、臨床心理士、社会福祉士などさまざまな職種のスタッフが連携し患者さんを支えています。
 今年度は、治療中に様々な原因で発症する浮腫(むくみ)に対して、「予防と対策」のパンフレットを作成しました。リンパ浮腫予防療法士とともに、治療開始前からの患者さんに関わることで早く異常を発見して、速やかに対処しています。
 これからもスタッフ一同、患者さんに寄り添った看護ができるように努力していきます。

 

 


 寒さが増していますがお元気でお過ごしですか?
 私たち3-8病棟は一昨年の11月に開設されました。整形外科と救急科のある病棟です。まだ設立して2年目ですが、医師の協力を得て整形の勉強会を開いたり、看護師自らが学んだことを振り返り、スタッフに伝達していく場を設けたりと、日々スキルアップに励んでいます。
 入院から手術、リハビリ、退院支援と多職種連携を図り、日々の看護を行っています。手術後の患者さんや、救急の患者さんもいるため緊迫した場面もありますが、患者さんが元気になり、動ける姿をみることが励みになっています。
 4月に入った新人も、もう独り立ちし立派に業務に従事しています。日々の業務は多忙ですが、患者さんやご家族、スタッフの笑顔があちこちでみられる元気な病棟です。


 



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