日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
 1-6病棟は産科単科の病棟です。妊婦さんと産後の褥婦さん、生まれたばかりの新生児が入院しています。
 スタッフは助産師が37人、看護師3人と充実しています。そのため産前から産後まで一人一人の妊産婦さんと密に関わることが出来ています。
 病棟の助産師は外来においても、妊婦健診に来院される妊婦さんへ保健指導を行ったり、助産師外来ではローリスクの妊婦さんを医師の許可の元に診察しています。また産前・産後の教室も担当しています。特にマタニティヨガと産後ヨガが人気の教室です。マタニティヨガを取り入れてから出産時の呼吸法が上手な産婦さんが増えました。そして昨年度から始まった産後ヨガは3ヶ月以降の赤ちゃんと一緒に楽しめ、産後の運動不足の解消になると好評です。ぜひ体験してみてください。
 スタッフの中にはママさんも多く、時短制度を利用したり、勤務調整をしながら子育て中でも自分のペースを大切にし、仕事と生活を両立して働いています。個性豊かなスタッフが、お互いを高め合い、認め合える素敵な職場です。
 どこで出産しようかと悩んでいる妊婦さん、就職先を検討している助産師さん・看護師さん、一度1-6病棟へお越しください。お待ちしています。
 

赤ちゃんに癒される日々

産後ヨガ

 


 こんにちは!私たちが1-5病棟(救命救急センター病棟)に新卒として配属されてあっという間に一年が経ちました!!
 1-5病棟には交通事故や急病などにより患者さんが入院してきます。そして、急な入院になった患者さんのみならず、ご家族との関わりもとても重要な病棟です。緊張や不安も多い日々ですが、看護実践の中で学ぶことは多く、充実した毎日を送っています。 病棟には様々なキャリアを持つ幅広い年代の看護師がいるため、知識・技術など多くの指導を受けながら、時には先輩方に相談に乗っていただき楽しく働いています。
 病棟では救急科の医師による週一回の勉強会や急変時シミュレーション等を定期的に開催し、救急病棟全体で『看護の質』を向上できるよう努めています。また医師の他にも臨床工学技士・薬剤師など多職種と積極的にコミュニケーションを図りながら連携をとっています。これからもより良い看護が提供できるようチーム一丸となって頑張っていきます。
 
 

 

 


 3-3病棟は耳鼻咽喉科・小児科・形成外科・血管外科の混合病棟です。今年から新たに呼吸器外科・血液内科も加わりました。
 手術や化学療法を行う患者さんが多い病棟なので、一人一人の患者さんとの関わりを大切にし、日々患者さんに寄り添った看護を行っています。
 病棟には、キッズルームがあり保育士と連携しながら活用しています。四季に合わせたイベントを行っていて7月には七夕、8月には夏祭り、12月はクリスマス、2月は豆まきを行い、たくさんの方々に参加して頂きました。「子どもも親も気分転換になりました!」「小児の患者同士の交流の場にもなりました。」「キッズルームのおかげで入院生活が楽しくすごせました。」等々のご意見も頂いています。
 スタッフ同士も仲が良く笑顔の絶えない明るい病棟です。

 

こども達が作りました!

 

 


こんにちは。私は、今年の4月に3-4病棟に就職した新人看護師です。
 3-4病棟は脳神経外科と神経内科の病棟です。学生時代あまり得意でなかった分野ですが先輩から勉強方法を教えてもらったり、医師より脳神経外科・神経内科のレクチャーを受け、疾患の理解を深めています。スタッフ同士のコミュニケーションがとれ、笑顔あふれる病棟です。
 地元福岡から離れて、静岡で一人暮らしを始め、就職してから6ヶ月がたちました。
最初は、新しい環境の中で看護師として働くことに緊張や不安が強かったですが、優しい先輩や気の合う同期に恵まれ、ここまで頑張ることができました。まだまだできないことや不安なことも多いですが少しずつできることを増やし、患者さんやご家族に対してより良い看護を提供できるようにこれからも頑張っていきます。


 こんにちは!真夏の暑い季節ですが、皆様いかがお過ごしですか?今回は3-6病棟を紹介します。
 私たちが働く3-6病棟は循環器内科と呼吸器内科が併設されており、循環器内科では心不全や狭心症、呼吸器内科では肺炎や気管支喘息、肺癌といった疾患を抱えた患者さんたちが入院されています。人間の身体の重要な機能である呼吸と循環に関することを理解し経過をみていくことは難しくもありますが、日々やりがいを持って働くことができます。病状の厳しい患者さんたちを看ていく中でも、スタッフ同士コミュニケーションを取り合い、ハツラツとした雰囲気のある病棟です。
 今年は5人の新人看護師が入職しました。新人さんたちと接することで新鮮な気持ちを感じ、初心に帰ることができます。入院している患者さんへより良い看護を提供できるようチーム一丸となって頑張っていきます。
 

 

 


 暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?私たちは外の暑さを凌ぐぐらい熱く頑張っています。
 私たち3-8病棟は昨年の11月に整形外科を主科とし新たに開設した、できたての病棟です。病棟新設にあたり、整形外科、内科、外科、小児科、救急科など様々な病棟からスタッフが集結しました。それぞれの分野の知識を持ったスタッフから日々刺激を受け、知識を共有できることは私達病棟の強みでもあります。
 4月から新人3人の元気なパワーがさらに加わりました。
 手術を受ける患者さんが多く、疼痛の緩和、ADLの向上、リハビリも積極的に行っています。入退院が多く、忙しい職場ではありますが、スタッフはみんな明るく誰にでも声を掛け合える連携がとれた病棟です。
 術後見違えるほど動けるようになった患者さん、退院後に元気な姿を見せに来てくれる患者さんに元気を頂き、やりがいを感じながら仕事に励んでいます。
 これからもスタッフみんなで力を合わせ頑張っていきます!!

 

 

 


血液内科医師による勉強会の様子
 

こんにちは!3号館の最上階にある3-9病棟です。ここは血液内科・消化器内科の病棟です。病床の多くを占める血液内科では、悪性リンパ腫や白血病など、血液疾患の患者さんが入院して治療を受けています。血液疾患は少し難しため、毎年新人が入職して病棟に慣れてきた頃に、血液内科の医師による疾患や治療について基本的な内容の講義が行われます。5月中旬に行われた勉強会の参加者に感想を聞きました。
 
中途採用Aさん
「わからないことが多く、業務を覚えるだけで精一杯で3ヶ月が過ぎていた時に勉強会に参加しました。白血病、リンパ腫と大きく分けて学べて頭の中に入りやすかったです。勉強するきっかけにもなりました。」


PNSでより良い看護を務めています
 

新人Bさん
「入職して初めての勉強会に参加し、まず疾患を理解することで患者さんの状態が捉えられ、曖昧だった部分を分かりやすく教えてもらいました。学生時代にあまり学ぶことができなかった分野のため入職してからの勉強も不安が多いですが、勉強会に参加し不安もなくなりました。」

このように、勉強会を定期的に開催することで知識の定着につなげています。また、PNSを取り入れており、2人1組で動くためダブルチェックをその場で行うことができ、知識の補完をすることでより良い看護ができるよう、日々務めています。

最後に新人Cさんから
 「入職してから2か月が経ちました。覚えることや、初めてのことばかりで緊張と不安があるなかでの勤務ですが、必ず先輩とペアになって業務を行うので、不安なことや相談したいことがすぐに聞けることやアドバイスをもらいながら看護が行える環境であることは新人看護師として安心して仕事ができます。まだまだできないことも多く先輩方には迷惑をかけることばかりですが少しずつできることを増やして頑張っています。」
 


2-7病棟は内科、消化器内科、呼吸器内科、リウマチ内科の混合病棟です。また、糖尿病専門の病棟でもあり、教育入院の患者さんが多く入院しています。

 私は就職して2年目の看護師です。この1年間は初めての体験ばかりで戸惑うことが多かったです。また、学生の頃とは違い多くの患者さんを受け持つため、患者さんや家族との関わりの難しさ、責任の重さを痛感しました。心が折れそうになることも多かったですが、優しい先輩からのアドバイスや同期との励まし合い、家族の支えのおかげで1年間頑張ることができました。特に患者さんの「ありがとう」の言葉や笑顔に心を救われ、働く原動力となっています。
 これからもより患者さんの希望に添った看護ができるよう日々勉強し患者さんと関わっていきたいです。

 病棟では、歓迎会や忘年会、新年会、8月の納涼会などで楽しく食事をしたり、ちょっとしたゲームでリフレッシュしながら親睦を深めており、日々の仕事では円滑にコミュニケーションがとれ、どんな些細なことも相談しやすいです。病棟には常に『ありがとう』が飛び交い、笑顔が溢れています。

 今年は新人4名、キャリア1名のスタッフが新たに加わりました。元気で明るい5名の新しいスタッフと共に力を合わせ頑張ります。

 


 

 


 平成29年4月から新規採用看護職員55名と共に看護部内でも新しいメンバーを加え、スタートしました。
 「患者さんの最も身近な存在として、その人らしさを大切にした看護を提供する」を方針として、看護師一人ひとりが自分の目指す看護を実践せきる職場環境作りに奮闘しています。
 職場の看護師たちが元気よくたくさんの笑顔で仕事ができるように、全力で支援していきます。
 私たちも健康第一、有効なコミュニケーションとたくさんの笑顔を大切に頑張ります。平成29年度もよろしくお願いします。

 


 

 


H28年1月にリニューアルし、早いもので1年が経ちました。
多数の救急受診患者さんへ、迅速・適時的・安全な救急医療を提供できるよう、試行錯誤の日々です。
救急看護認定看護師が2名配置され、救急医も8名となりさらにパワーUP。
強力タッグを組んで、今年度は救急看護のバージョンアップを目指します!
その取り組みとして、来院から診察までの間、安全かつ安心した待ち時間を看護の力で提供できる、「院内トリアージ」の実践を目指しています。
・・・と、いつになくマジメになってしまいましたが、“笑顔で優しく愉快な救外チーム”で
院内外の救急対応に奮闘中。
皆様よろしくお願いいたします!

愉快でステキな救外チーム

 

 

 


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