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お知らせ

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2017年10月10日

合同災害救護訓練に参加しました【引佐日赤・呉服町名店街】

◆日本赤十字社静岡県支部・引佐赤十字病院合同災害救護訓練に参加しました
◆呉服町名店街・静岡伊勢丹・日赤合同防災防火訓練に参加しました
 
 
 日本赤十字社静岡県支部・引佐赤十字病院合同災害救護訓練に参加しました
 9月24日(日)、引佐赤十字病院を拠点とした合同災害救護訓練が行われました。
 駿河トラフを震源とするマグニチュード8.0の地震が発生した想定で、当院から1個班を派遣しました。
 
 呉服町名店街・静岡伊勢丹・日赤合同防災防火訓練に参加しました
 9月26日(火)、静岡市を震源とする震度6強の地震が発生、静岡伊勢丹にて地震による火災が発生したとの想定で、呉服町名店街・静岡伊勢丹・日赤合同防災防火訓練が開催されました。当院は、呉服町名店街の要請で災害救護班1個班を派遣しました。
 この訓練では、建物の倒壊および火災の発生による避難誘導ならびに葵消防署による消火活動などが行われました。当院の救護班は、葵スクエアに救護所(エアーテント)を設営し、負傷者7名のトリアージや治療にあたりました。訓練後半では、呉服町名店街組合員の方々に静岡県支部職員がAED取扱実技レクチャーを行いました。レクチャーでは、どの方も真剣な表情で、受けられていたのが印象的でした。
 万が一、大規模震災が発生した場合、人の流れが多い街中では混乱を招くことが予想されます。今回の実践訓練では、いざという時に備えた体制の確認や商店街や百貨店、消防署、警察署等との連携を再確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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