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お知らせ

お知らせ

2017年9月7日

国際医療支援のためフィリピンへ保﨑友紀看護師派遣

 日本赤十字社では国際保健医療支援事業として、平成17年からフィリピン共和国に医療従事者を継続的に派遣しており、その一環として当院から救命救急センター病棟 保﨑看護師が派遣されることになりました。
 当院からの国際救護活動は、今まで6名派遣されており、今回7人目の派遣となります。昨年も同様の活動のため三浦看護師が派遣され、2年連続となります。
 派遣予定地のフィリピン共和国オーロラ州は、保健衛生状況改善のニーズが高く、地域保健ボランティアを育成し、住民への病気予防に関する知識の普及や、衛生環境を整えることにより地域全体の保健医療状況の改善を目指します。現在は、治安の悪化により現地での活動が難しい日もあるようです。
 保﨑看護師は、「高校生からの夢にやっと一歩踏み出せる。今回の派遣はもちろん、それに伴う研修等にも送り出してくれた病棟のスタッフ、家族、病院関係者のみなさんに感謝している。フィリピンでは、赤十字精神を持って活動してきます。」と挨拶しました。

フィリピン派遣期間:平成29年9月16日~平成30年3月14日
派遣先:フィリピン共和国オーロラ州
業務内容:保健医療支援、地域保健ボランティアの育成等


 

 

 

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