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お知らせ

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2017年7月5日

お知らせ:三浦貴子看護師 国際医療支援事業より帰国・報告会開催しました

 6月19日(月)、昨年11月より約6ヶ月の国際医療支援事業を終えフィリピンより帰国した、救命救急センター病棟看護師・三浦貴子さんの帰国・報告会を開催しました。
 当院における国際救護活動は、平成22年ハイチ震災の救護活動 下山美穂師長派遣以来6人目となります。
 今回、三浦さんの派遣地であるフィリピン共和国オーロラ州は州都から離れているため保健医療サービスを受けることが困難な地域です。事業としては、①地域の健康改善を目指す地域保健ボランティアの育成 ②住民が適切な保健サービスを受けられよう保健医療サービスの拡充 ③職員・ボランティア・地域住民の組織基盤の強化を目的とし派遣されました。
 帰国・報告会では派遣までの道のり、そして現地での事業内容や、努力されたこと等発表されました。何より実感したのは、“人”のつながり。困難な点も多いが、達成感や面白さがあると、“人”に対する魅力を強く語られました。
 最後に、今後も知識を深めるため積極的に努力をしていきたい、本事業に参加することができたのは、病院スタッフの方々のサポートがあってこそ、関わって下さったすべてのスタッフに感謝を伝えたいと、挨拶がありました。

 

 

 

 

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