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お知らせ

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2014年11月17日

日本赤十字社第3ブロック支部合同災害訓練を実施しました

 11月16日(日)、日本赤十字社第3ブロック支部(富山・石川・福井・長野・岐阜・静岡・愛知・三重)主催の合同災害救護訓練が当院をはじめ日本赤十字社静岡県支部、駿府城公園、清水港の4会場で行われました。
 訓練は、駿河湾トラフを震源とする震度7の地震が発生したとの想定で、当院では約400名の職員が参加し、災害対策本部を立ち上げ負傷者を受け入れました。また、支援救護班として、浜松赤十字病院、引佐赤十字病院、長野県支部の救護班が応援に駆け付け、各診療班と協力して診療にあたりました。
 終了後の検証会では、各班の班長より報告が発表され、各班との連携や情報伝達、搬送の動線についてなど、今後検討が必要な課題も浮き彫りになりました。
 当院では、将来発生が危惧される大規模災害時に、円滑な救護活動ができるよう、訓練を通し備えていきます。

発災後、県内外から支援救護班が
次々と災害対策本部に到着

常葉大学、東海大学の学生や
ボランティアの方々が患者役として参加

約100名の模擬患者がトリアージ後、
各診療エリアへ

 

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