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お知らせ

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2013年7月25日

dERU展開訓練を実施しました

 7月23日(火)、駿府城公園にて日本赤十字社静岡県支部主催によるdERU(仮設診療所)展開訓練を実施しました。この展開訓練は、6月28日に引き続き2回目で、延べ41人の職員が参加しました。
 災害救護活動は赤十字の最も重要な事業であり、それを支える「救護員」は災害救護の多岐にわたる活動に対応する必要があります。この日は、昨年度よりdERUの救護所用大型テントがエアーテントからドラッシュテントに変更したことに伴い、その展開及び撤収の方法と救護所開設にかかる一連の流れを確認しました。
 ドラッシュテントとは、断熱性や遮光性に優れたフレーム一体型のテントで、従来のエアーテントに比べて、少人数で展開できます。


トラックには大型テント2個分が収容されています。

つなぎ目は強力なマジックテープで留める仕組みです。

テント内は、空調設備により一定の温度が保たれ、LED灯などの設備も充実。

 

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