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お知らせ

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2013年3月12日

非常食をアレンジ 入院患者さんへ『アルファ米粥のきなこ餅風』を提供

 東日本大震災から2年を迎えた平成25年3月11日。
 当院では、患者さんの防災意識向上のため、入院患者さんのお食事に非常食をアレンジした『アルファ米粥のきなこ餅風』を提供しました。
 患者さんからは「普通のきなこ餅と変わらなくて、やわらかくて美味しい」「東日本大震災の教訓を生かして、大地震に備えていきたい」との声が聞かれました。

3月11日の夕食(常食)

アルファ米粥きなこ餅風

患者さんへのメッセージカード

 
 
 当院の栄養課では、定期的に非常食の点検を行い、常に賞味期限を切らすことないようにしています。なお、入れ替えを行った非常食は、今回のようにアレンジして患者さんに提供することで、患者さんの防災意識の向上に貢献するだけでなく、非常食を無駄なく上手に備蓄することを心がけています。
 みなさんも、これを機会に、非常食の点検をしていただき、もし賞味期限の迫ったものがあったら、非常食のアレンジレシピに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 『アルファ米粥のきなこ餅風』のレシピはこちら


 また、同日、栄養課の取り組みがSBS静岡放送の取材を受けました。放送は、本日3月12日(火)17:45~18:30 SBS静岡放送「SBSイブニングeye」内「東日本大震災の教訓(仮)」です。是非、ご覧下さい。
 

撮影時のようす

入院患者さんのところにもカメラがお邪魔しました

 
 
 東日本大震災により、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

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