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お知らせ

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2012年12月12日

清水船越小学校5年生の皆さんが病院の災害対策について学びました

 12月11日(火)、静岡市立清水船越小学校の5年生30名が社会科見学のため当院を訪れ、病院の災害対策について学びました。
 当院では「大規模災害マニュアル」に沿って、震度5強以上の地震が発生した時は、直ちに全職員が登院して患者さんを受け入れる体制を整えることや、電気・ガス・水道のライフラインが止まった場合は、自家発電設備に切り替え病院機能を維持していくことについて説明しました。その後、東日本大震災の救護活動にあたる様子を紹介した日本赤十字社のDVDを鑑賞しました。
 質疑応答では「地震の情報はどこからくるのか?」「情報を受けたら院内の人にどのように伝えるのか?」など、情報伝達方法に関する質問を受け、無線を使っての情報収集手段や日本赤十字社静岡県支部との連携について解説しました。

清水船越小学校の皆さんはこの日、静岡県防災センターを見学後、当院を訪れました。

職員は各自3日分の食料を職場に保管していることや、備えている備品について紹介しました。
 

学校に戻ってから学んだことをまとめるため、聞いた話を熱心にメモする姿も。

 

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