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お知らせ

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2012年11月13日

新病棟「3号館」竣工しました。


3号館竣工のごあいさつ    院長  磯部 潔
 
 平成23年3月より進めております新病院増改築工事の第一期工事が完了し、新病棟「3号館」が10月末に完成しました。
 3号館は、地上10階建てで、3~9階は病棟となっており、251床を有します。なかでも、9階は骨髄移植や化学療法により無菌治療を要する患者さんが入院するクリーンルーム(無菌治療室)が中心となっており、その数は、いままでの4床から16床に増床しました。担当する血液内科は、静岡市内だけでなく広範囲な地域からの患者さんを受け入れており、より最適な医療を提供できるよう力を入れていきます。
 また、各病室は1床当たりのスペースを従来の1.3倍に拡大して十分な広さを確保、転落事故を防止する低床電動ベッドを全室に採用し安全で快適な入院生活を送られるよう配慮しました。各フロア、車椅子とベッドが楽にすれ違うことのできる廊下幅や、文字だけでなくイラストを表示した看板など、ユニバーサルデザインで誰もが利用しやすい施設となっております。
 新病院増改築工事は今後、本館解体・新棟建設(1号館)など全4期にわたり、平成26年秋には全て終了して完全リニューアルいたします。
 現在、引き続き第2期工事が進行しており、皆様にご迷惑をおかけしておりますが、地域の方々から信頼される病院、社会に貢献できる病院を目指し職員一丸となってがんばってまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 

各病室を見渡しやすいよう中央に配置されたスタッフステーション

1床あたりのスペースを従来の1.3倍に拡大し、十分な広さを確保

転落事故を防止する低床電動ベッドを全室に採用

 

3号館のご案内はこちら。



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