ホーム病院からのお知らせ › dERU(国内型緊急対応ユニット)展開訓練を実施

このページを印刷する

お知らせ

お知らせ

2010年8月20日

dERU(国内型緊急対応ユニット)展開訓練を実施

 8月13日(金)、20日(金)の2日間、当院の救護班員がdERU(domestic Emergency Response Unitの略:国内型緊急対応ユニット)展開訓練を実施しました。
 dERUとは、仮設診療所とそれを運ぶトラック・コンテナ、訓練されたスタッフ、そしてそれらを円滑に運用するためのシステムの総称で、日本赤十字社が大規模地震被害想定地域に計画的に配備しているものです。
 仮設診療所の設備としては、医療資機材や医薬品、IT・通信機器、給水システム、大型エアテントといった救護所に必要なものを常備しています。
 訓練では、医療資機材の設営および展開方法を確認した後、実際に救護所を設置し、医療資機材等の配置場所の検証を行いました。

医療資機材等を積んだコンテナを車両より切り離す様子

設営された救護所

救護所内に診療スペースを設置する様子

 

一覧に戻る