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病院敷地内全館禁煙について

病院敷地内全館禁煙のお知らせ

 平成16年10月1日より、静岡赤十字病院では患者さんの健康をサポートするという社会的使命から、病院敷地内全館禁煙を実施しています。 皆さまには趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願いいたします。

 また、病院周辺においてもマナーをお守りいただき、病院敷地内全面禁煙に皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。タバコは数多くの病気を引き起こすことが明らかにされており、喫煙は喫煙者のみならず、タバコの先から立ちのぼる副流煙による周囲の人々に対する受動喫煙の有害性が大きな問題となっております。

 健康を守ること、健康増進を図ることを社会的使命としている病院は、率先して行動しなければならない場所であると考え、病院敷地内を全面禁煙とし、禁煙対策の推進を図ってまいります。

 

特殊外来(ニコチン依存症外来)

 禁煙をお考えの方へ、2006年度より禁煙治療が保険適応となりました。これは、国が正式に、タバコは嗜好品ではなく、喫煙は「ニコチン依存症」とした病気と認定したことと解釈されます。
 当院では、ニコチン依存症外来を設けています。あなた自身の健康のため、あなたの大切な人のために、「禁煙」を始めませんか。詳しくはこちら